SALON DE NITTO SALON DE NITTO

サロン・ド・ニットの歩み

シンプル&エレガント。より女性らしく色気も感じられる
ファッションが、時代を超えて世界に通じるスタイル。

おかげさまをもちまして、サロン・ド・ニットは、会津若松神明通りの地で創業60周年を越えて皆さまにご愛顧いただいております。

創業は昭和27年7月。当時若干20歳の馬場利明(創業社長)が、東京・駒込の呉服屋での修行を終えて会津に戻り、映画館、栄楽座の軒先9尺×5尺のスペースで戸板一枚に風呂敷を敷き「洋品・肌着屋」として開業したのが始まりです。
2年後の昭和29年9月、「日東衣料」として15坪の店舗へ移転。その後、寿美子(現専務)を伴侶に迎え二人三脚で順調に事業を拡大。昭和40年3月、婦人服専門店としてリニューアルオープンしました。

大きな転機は昭和43年。海外旅行が非常に珍しかった当時のヨーロッパへの視察旅行。本場のファッションを目の当たりにしカルチャーショックを受け、急遽予定を大幅に変更。パリにアパートを借りて1ヶ月暮らしました。この時に触れたパリの街でのさまざまな経験により、『時代を超えて世界に通じる女性の美(=ファッション)の追求』という、サロン・ド・ニットの理念が育まれました。

昭和49年9月、「世界に通じるファッションの発信拠点」を目指して現在の4階建ての店舗ビルを建築。
以来40年を越えてヨーロッパの直輸入品、一流ブランド品、宝飾品を中心に、お客様に世界一流のファッションをお愉しみいただけるよう心がけてまいりました。
そして、平成14年4月。創業者・馬場利明社長は会長に、馬場俊光常務を新社長として新たな船出を切ることとなりました。

ファッションは時代に合わせ刻々と変化していきますが、サロン・ド・ニットはその時代の流行や面白さだけでなく、『普遍的な女性の美の追求』を胸に、これからも「永く世界に通用するファッション」をご紹介していきたいと思っております。
ここ会津の地にこだわって、ファッション文化の向上のために貢献していきたい。それがサロン・ド・ニットの願いです。

馬場利明会長と寿美子専務

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昭和29年当時の「日東衣料」

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